1月末に東京都現代美術館の
トランスフォーメーションを見に行って来ました。
AES+Fの《最後の暴動2 トラック》という映像作品をじーっと見てました。
映像の途中で出てく人が多かった。
特別グロテスクな描写があるわけでもないんだけど
民族間の対立を特に意識して制作しているらしく、
人物の表情とかが全然読みとれなくて、それがとても妙で怖かった。
途中で入って来た子連れのお客さんは映像見て3秒で出て行きました。
20分くらいの映像の中で対立だけしか見せてなかったのがちょっと苦しかった。
高木正勝さんの作品も展示されてました。
高木さんと言えばやはりGirlsが有名ですね。
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